forever....

私は結花ちゃんに先に帰ってもらう
よう頼んで3階の空き部屋へと足を運んだ。


ガラガラ~
ドアを開けるとあいつがいた。


「よぉ!
なんか球技大会で何するか2人で決めろだって」

「じゃあ早く決めて帰ろーよ」

私はその辺にあった資料を見て参考にしたり、
いろいろ考えているが

「ちょっとあんたも考えなさいよ」

「俺はあんたって名前じゃなくて
水野陸って名前があんの。
あっ陸でいいから・・・お前は?」

「はっ橋本愛奈だけど・・・」

「愛奈が好きなスポーツでいいんじゃね?!」


と言って陸はまたボーっとしている。