きみのとなりで・・・

「ありがとう


あ!そういえば!!」

私は、蘭の事を思い出した。

龍に、協力してもらおうかな♪


そう思っていると龍が

「どうした?」

と話かけてくれた。


「あのね・・・
蘭がね、夏樹くんの事好き
みたいなの・・・
龍、夏樹くんと仲いいでしょ?
だから、協力してもらえないかな?
蘭のために」