彼氏にしたい男子No.1【続】最強ヤンキーに愛されて

「やっぱ…つなぐ」


恥ずかしいけど、思いきって言ってみる。


そしたら九条くんが嬉しそうに笑った。


「最初っから素直になれよ。もー、絶対に離さねー」


うわっ。


九条くんはあたしに腕を絡ませて、さらに手をギュッとしてきた。







ひゃーっ!


さっきのより、さらに密着してるよ!?


恥ずかしいを通りこして、もうどうしたらいいのかわからない。