彼氏にしたい男子No.1【続】最強ヤンキーに愛されて

「さっきアイツらやってたじゃん。滝なんか、ユカちゃんの下でデレデレ…。いーよな、触りやすいし」


「はあっ!?」


あたしが思わず大きな声を出すと、近くにいた和香ちゃんが顔を覗かせた。







「亜美ちゃん、どうしたの?」


「な、な、な…なんでもないっ!」


あたし、動揺しすぎだし。


「九条く~ん、みんなの死角にいるからって、亜美ちゃんに手ぇ出しちゃダメだからね?」


和香ちゃんがニヤニヤしながら、あたしの腕をツンツンしてくる。