「亜美、ここ空いてるから」
「でもそこって滝くんたちの席…」
「滝は立ってりゃいーの。つーか、いねーし。アイツ…どこ行った?」
「わかんない…」
滝くんのグループの席には、なんとなく座りたくない…。
だって、もうすぐ杉本くんが戻ってくるだろうし。
あたしが浮かない顔をしてると、九条くんがニヤニヤし始めた。
「俺の膝の上、座る?」
「ええっ!?」
「でもそこって滝くんたちの席…」
「滝は立ってりゃいーの。つーか、いねーし。アイツ…どこ行った?」
「わかんない…」
滝くんのグループの席には、なんとなく座りたくない…。
だって、もうすぐ杉本くんが戻ってくるだろうし。
あたしが浮かない顔をしてると、九条くんがニヤニヤし始めた。
「俺の膝の上、座る?」
「ええっ!?」


