彼氏にしたい男子No.1【続】最強ヤンキーに愛されて

「亜美、ここ空いてるから」


「でもそこって滝くんたちの席…」


「滝は立ってりゃいーの。つーか、いねーし。アイツ…どこ行った?」


「わかんない…」


滝くんのグループの席には、なんとなく座りたくない…。


だって、もうすぐ杉本くんが戻ってくるだろうし。





あたしが浮かない顔をしてると、九条くんがニヤニヤし始めた。


「俺の膝の上、座る?」


「ええっ!?」