彼氏にしたい男子No.1【続】最強ヤンキーに愛されて

「亜美」


「キャアーッ!!!!」


突然後ろから九条くんの声がして、あたしは思わず叫んでしまった。


1号車にいる生徒のほぼ全員が、コッチを見てる。


…しまったぁ。





そしたら、九条くんの姿を見たウチのクラスの男子が、こんなことを言いだした。


「九条~!佐々木さんに、やらしーことしたんだろ?お前ら、宿着いてからやれって」


なっ…!


あたしが顔を真っ赤にして九条くんを見ると、ニヤニヤしながら返してる。


「おー。お前ら想像すんなよ?」


九条くんも、なに言ってるんだか…。