そしたらちょうど通路側から、足音と共に女の子たちの声が聞こえてきた。
「ねー、杉本くんどこ行ったの?」
「さっき通路歩いてたよね?あっちかな…」
「もうっ、全然つかまらない!朝から捜してるのに」
あたしの体にピッタリくっついて、杉本くんはジッとかたまってる。
この体勢…すごく困る……。
だけど、なんだかワケあり……?
女の子の声が遠のくと、杉本くんはやっと離れてくれた。
「ねー、杉本くんどこ行ったの?」
「さっき通路歩いてたよね?あっちかな…」
「もうっ、全然つかまらない!朝から捜してるのに」
あたしの体にピッタリくっついて、杉本くんはジッとかたまってる。
この体勢…すごく困る……。
だけど、なんだかワケあり……?
女の子の声が遠のくと、杉本くんはやっと離れてくれた。


