彼氏にしたい男子No.1【続】最強ヤンキーに愛されて

はあっ…。


大きな鏡を前にして、改めて自分の姿を確認する。


合宿だから、あっちに到着するまでは制服だし、思いっきり学校行事だよねー。


宿に着いたらもう少しリラックスした雰囲気になるのかな?


そう思いながら、ひとりでボーっとしてると…。





洗面台があるスペースに、杉本くんが突然入ってきた。


「佐々木さん、さっきはゴメンね」


「うん…いいよ…気にしないで?」


「あっ!!」


「…え?」