彼氏にしたい男子No.1【続】最強ヤンキーに愛されて

「だよなー。でも、九条の洗礼を受けてみたい気も…」


ええっ!?


「杉本、正気かっ!?」


岡田くんが目をひん剥いて叫んでる。


みんな…


どうかしてる。








「あの…あたし、トイレ…」


場になじめなくって、席を立つ。


杉本くんはそんなあたしの態度を見て、クスクス笑っていた。