結局、一時間目の授業の終わりを告げる、チャイムの音が聞こえてきた。
――キーンコーンカーンコーン。
…そろそろ、九条くんを起こそうかな?
ずっと横になったままの九条くんの体を、ゆさゆさと軽く揺らす。
「ん……も…少し、寝かせて…」
九条くん、子供みたいに首を横に振ってイヤイヤしてる。
プッ…かわいすぎるんだけど。
「ダメ~」
「…んでだよ」
「…キャッ!!」
――キーンコーンカーンコーン。
…そろそろ、九条くんを起こそうかな?
ずっと横になったままの九条くんの体を、ゆさゆさと軽く揺らす。
「ん……も…少し、寝かせて…」
九条くん、子供みたいに首を横に振ってイヤイヤしてる。
プッ…かわいすぎるんだけど。
「ダメ~」
「…んでだよ」
「…キャッ!!」


