彼氏にしたい男子No.1【続】最強ヤンキーに愛されて

ホントに…九条くんにはいつも驚かされる。


数年ぶりに会話のきっかけがつかめるまでは、あたしの存在なんてないかのような態度をとってたくせに、


今では…。







「好き…」


うん。


「亜美、大好き…」


うん…。


キスの合間に、甘い吐息をこぼしながら、愛の言葉やあたしの名前を囁くの。


九条くんに押されっぱなしのあたしは、


ギュッと目を閉じたまま、どうすることもできない。