ホントに…九条くんにはいつも驚かされる。
数年ぶりに会話のきっかけがつかめるまでは、あたしの存在なんてないかのような態度をとってたくせに、
今では…。
「好き…」
うん。
「亜美、大好き…」
うん…。
キスの合間に、甘い吐息をこぼしながら、愛の言葉やあたしの名前を囁くの。
九条くんに押されっぱなしのあたしは、
ギュッと目を閉じたまま、どうすることもできない。
数年ぶりに会話のきっかけがつかめるまでは、あたしの存在なんてないかのような態度をとってたくせに、
今では…。
「好き…」
うん。
「亜美、大好き…」
うん…。
キスの合間に、甘い吐息をこぼしながら、愛の言葉やあたしの名前を囁くの。
九条くんに押されっぱなしのあたしは、
ギュッと目を閉じたまま、どうすることもできない。


