彼氏にしたい男子No.1【続】最強ヤンキーに愛されて

そういえば…。


ウチのクラスは自習かもしれないけど、九条くんのクラスは普通通り授業をやってるんだよね。


キスの途中で軽く体を押し返すと、まだ足りないといった風に、唇が離れても、九条くんはまたキスしようとしてくる。


「九条くんっ…」


「…ダメ。もう少し」


なんて言いながら、食べちゃいそうな勢いであたしの唇を啄んでくる。





うわあっ……。


うっすら目を開けていたけど、やっぱり閉じた。


だって、


はずかしいよっ!!