彼氏にしたい男子No.1【続】最強ヤンキーに愛されて

お互いの気持ちが通じ合ってからは、あたしの反応が楽しいっていって、こんな風にしてくる。


ギュッと目を閉じてると、九条くんがフッと笑った。


「なにされると思った?」


「なにって…キス?」


「アタリ」


なんて言って、優しく唇を重ねてくる。






…校舎裏には誰も来ないってわかってるけど、


学校でキスしてること自体が、あたしは気になって仕方がない。


でも…


あともう少し…いいかな。