お互いの気持ちが通じ合ってからは、あたしの反応が楽しいっていって、こんな風にしてくる。
ギュッと目を閉じてると、九条くんがフッと笑った。
「なにされると思った?」
「なにって…キス?」
「アタリ」
なんて言って、優しく唇を重ねてくる。
…校舎裏には誰も来ないってわかってるけど、
学校でキスしてること自体が、あたしは気になって仕方がない。
でも…
あともう少し…いいかな。
ギュッと目を閉じてると、九条くんがフッと笑った。
「なにされると思った?」
「なにって…キス?」
「アタリ」
なんて言って、優しく唇を重ねてくる。
…校舎裏には誰も来ないってわかってるけど、
学校でキスしてること自体が、あたしは気になって仕方がない。
でも…
あともう少し…いいかな。


