うわー… すっごくいい人だー… 「あ、あたしも、優衣さんがお隣の部屋でうれしいです。それに、こうやって憧れの人と話せるなんて…。夢みたいです…。こちらこそ、ありがとうございます。」 あたしは深々と頭を下げた。