そんなあたしを見て、隼人は照れ笑いをした。 そして、照れながらもあたしにこう言った。 「俺も!大好き!!!!」 こうして、隼人は飛行機に乗って、アメリカへと旅立った。 最後の言葉を胸にひめて、これからの未来をがんばっていくことをあたしは誓った。