そして、その夜、あたしたちは1つになった。 愛し合った行為だったからこそ、あたしたちの中で大きく成長することができた。 そして、改めて隼人のことを愛おしいと思った。 ――次の日の朝―― ♪ピピッピピッ 部屋にケータイのアラームが鳴り響く。 んー…うるさいなー…