*秘密の甘々授業*









すると、隼人もあたしを抱きしめ返してくれた。










幸せだな…









時間が止まればいいのにな…










あたしは初めてそう思った。









「腹減ったな。」









「そうだね。晩ご飯まだだったもんね。」