「し、失礼します!!」 「お!君が遥香ちゃんだね?」 「は、はい!」 「そんな緊張しなくて、リラックスしていいよ。俺は、監督の速水。いい作品を作ろうね。」 「石井遥香です。こちらこそ、よろしくお願いします。」