♪キーンコーンカーンコーン 6時間目が終えるチャイムが鳴り響いた。 そのチャイムが鳴り響いたと同時に、あたしと芽衣は教室を飛び出した。 そして、真っ先に向かった先は靴箱。 隼人は、今日も仕事があるから、すぐに帰らなければならない。