「久しぶりですね?また私を封じ込めるつもりですか。貴方もやることに芸が無い。昔みたいに、鬼ごっこでもします?」




「誰がするか。そんなことはどうだっていい。僕はお前を再び封印する」




「……仕方ないですね。貴方も殺すとしましょう」




「待って下さいっ、私も参戦します」




ティスが息を切らしながら到着した。毎回毎回お前は登場が遅いっ!!




「あ、ティス。久しぶりだけど、もうサヨナラですね」




「そうですね」




ティスは双剣を構えた。僕も黒姫と同調させる。




―――と、その時。