「そんなことわかってるわよ! 許して欲しくもないし」 愛莉「葵は、私の仲間をたくさん傷つけた。 だから、"今"は あんたを許さない。 けど...いつかは許せる日が来る」 「は?」 意味わかんない。 なにいってんのこいつ。 愛莉「葵、私ね葵が本当に大好きなの。 私たちの学校に転校してきたときも 本当は...少しあえてうれしかった。 まあ、スパイだって知ってたから そんな風には接してあげられなかったけど」 「何が言いたいわけ?」