龍兔「愛莉、はしかせ」 私は龍兔にはしを渡した。 「・・・いらない。」 龍兔は、私に食べさせようとする。 龍兔「だめだ。 ちゃんと食わなきゃ体壊すぞ。」 「いらない・・・」 龍兔「愛莉・・・」 そんな顔、しないでよ。 嫌なんだよ 好きな人の前で、 食べ物を吐いちゃうなんて 一人じゃ何もできなくなるのも 何もかもが嫌だ