- 龍兔 - 次の日__ 愛莉「っん・・・」 「愛莉? 起きたか・・・ なんか食うか? 腹減ってんだろ」 愛莉「・・・。」 「ちょっとまってろ。」 愛莉「やぁ! 一人にしないで・・・」 泣きそうになりながら、 そういう愛莉を 俺は、そっと抱きしめた 「飯は健太に持ってきもらうから。 一人にしねえよ」 愛莉「・・・。」