- 龍兔 - 目が覚めた愛莉は、 流生さんの言ったとおり・・・ 前の愛莉ではなかった。 俺たちの呼びかけにも答えず ただ、ただ・・・ "お母さん"と 小さく、つぶやいているだけだった、 「愛莉、腹減ってねえか?」 愛莉「お母さん・・・」 なぁ、愛莉・・・ 本当はずっと寂しかったんだろ?