****************
『ただいま~』
『...ただいま』
『お帰り~。あら、結衣、どうしたの?なんだか元気なさそう』
『お母さん。私の力を結衣に渡したいの。だから、取り出して』
『いきなり何!?しかも私はそんな事できないわ。出来るとしたら、この子ぐらいよ』
お母さんはベットに座っていた秀君を指差して言った。
『あなた、秀君だっけ?私の力を取り出すことって出来る?』
『へ?ああ、まぁ。出来ないことは無いですよ』
『じゃあ、今すぐ私の力を結衣に移して』
『いいですけど』
『じゃあ、お願い!』
『ただいま~』
『...ただいま』
『お帰り~。あら、結衣、どうしたの?なんだか元気なさそう』
『お母さん。私の力を結衣に渡したいの。だから、取り出して』
『いきなり何!?しかも私はそんな事できないわ。出来るとしたら、この子ぐらいよ』
お母さんはベットに座っていた秀君を指差して言った。
『あなた、秀君だっけ?私の力を取り出すことって出来る?』
『へ?ああ、まぁ。出来ないことは無いですよ』
『じゃあ、今すぐ私の力を結衣に移して』
『いいですけど』
『じゃあ、お願い!』

