○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
要side
おかしい。
杏樹がこんなに毒舌じゃないなんて。
「要、私歌、上手だったでしょ」
「「「あんた、杏樹じゃないだろ」」」
「え?」
杏樹がこんなに普通の女の子なはずないし。
絶対杏樹じゃない!
こんな杏樹嫌だし。
「出ってってくれないかな~☆」
俺は気づいたらそう言っていた」
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
結衣side
杏樹ちゃんじゃ無い。
この子杏樹ちゃんより、もっと子供っぽい。
杏樹ちゃんは絶対に自分を褒めてもらおうとしないし。
「「「あんた、杏樹じゃないだろ」」」
やっぱり先輩方も分かっていたみたい。
「え?」
そう杏樹ちゃんに化けた女の子は言っていた。
すると要先輩は、
「出ってってくれないかな~☆」
と言っていた。
すると女の子は
「どうしてそんな事言うの要」
と言いながら涙目になっていた。
「だって、君、杏樹じゃ無いでしょ。杏樹は何処?」
「此処に居るじゃない。私が杏樹よ。あなたの杏樹」
「杏樹はそんな事いわない。絶対に」
さすが要先輩...
何この感じ。
『助けて。誰か助けて!』
この声は杏樹ちゃん?
「要先輩、杏樹ちゃん、助けを求めてる!」
「「「え?」」」
「で、何処に居るの?」
「体育館裏よ」
「杏奈!?」
「私のアビを忘れたの?」
杏奈先輩はそう言った。
要side
おかしい。
杏樹がこんなに毒舌じゃないなんて。
「要、私歌、上手だったでしょ」
「「「あんた、杏樹じゃないだろ」」」
「え?」
杏樹がこんなに普通の女の子なはずないし。
絶対杏樹じゃない!
こんな杏樹嫌だし。
「出ってってくれないかな~☆」
俺は気づいたらそう言っていた」
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結衣side
杏樹ちゃんじゃ無い。
この子杏樹ちゃんより、もっと子供っぽい。
杏樹ちゃんは絶対に自分を褒めてもらおうとしないし。
「「「あんた、杏樹じゃないだろ」」」
やっぱり先輩方も分かっていたみたい。
「え?」
そう杏樹ちゃんに化けた女の子は言っていた。
すると要先輩は、
「出ってってくれないかな~☆」
と言っていた。
すると女の子は
「どうしてそんな事言うの要」
と言いながら涙目になっていた。
「だって、君、杏樹じゃ無いでしょ。杏樹は何処?」
「此処に居るじゃない。私が杏樹よ。あなたの杏樹」
「杏樹はそんな事いわない。絶対に」
さすが要先輩...
何この感じ。
『助けて。誰か助けて!』
この声は杏樹ちゃん?
「要先輩、杏樹ちゃん、助けを求めてる!」
「「「え?」」」
「で、何処に居るの?」
「体育館裏よ」
「杏奈!?」
「私のアビを忘れたの?」
杏奈先輩はそう言った。

