もう…やだ


私はじゃれてる明と天川の邪魔をしちゃ悪いと思い、
「帰るね…」



一言かけて帰ろうとした。
が明に

「未来ちょっと待って!!」


私はしぶしぶ待った。

私が待っている間

二人はじゃれている。

私は振り返った…

振り返ると天川の頭が動いていて明の足がピクッピクッと動いてるのを見て、私はキスをしていると予測できた。


六時まで待った…


が、まだじゃれていた。


私は思いきって

「まじで帰るから!!」


そしたら明が
「あたしも帰る!!」


と言って起き上がった。


天川はエレベーターまでしか
見送らなかった。


普通はしたまで送るだろうと思った。