もう…やだ


次の日…



この日は何にもなかった。



次の日…


学校が早く終わった。



また
とにかく急いで帰って急いで天川家に行った…



前にあった時と同じ感じだった。


手を繋ぐのも普通になってきた。


今もまだ普通に繋いでる…



その中また明と天川がじゃれていた。





私はラブラブにしか見えなかった。




五時半になった…


優馬が塾に行く時間になってしまった。



なぜか私は入り口まで優馬を送ることになった。



エレベーターを待ってる間も手を繋いでいた。



エレベーターがきた。


エレベーターの中…


私はちょっとドキドキしていた。



と、いきなり優馬に引っ張られたと思ったら
優馬に抱き締められた。




心臓の動きが速くなった。



駐輪場のドアまできた。


優馬が
「キス…今度でいいか!!」

「あ、うん」

「じゃあね!」

「じゃあね…」

優馬が行ってしまった