店の灯りがキラキラしている あたしには眩しすぎるくらい つい、足元ばっかりみちゃう 堂々と隣を歩きたいのに ・・・・・・・・歩けない 葵くん、帰ってきたら何て言おう なんか、話しないと・・・・ さっきからずっと、葵くんの話だもんね 葵くんと話してるだけであたしは楽しいから あたしは、楽しいんだけどさ・・・・・ 「・・・・・・・・・・ねぇ」 「え?」 足元に影が被さった 「あお・・・・・・」 「ん?一人なの?」 葵くんだと思って顔を上げたら違った 知らない男の人