_____________________________ ___________________ 「・・・・・・・もういい時間かな」 「え?」 少し話していたら、亮平くんが 時計を見て立ち上がった 「帰ろう、雛ちゃん」 「え?・・・・・・ちょ、待って・・・」 驚く暇もなく、亮平くんは 公園から出て行った 「帰るって?あたしの部屋に帰るっていうこと・・・・?」 「うん」 だって・・・・・・葵くんの部屋には まだサヤカちゃんがいるかもしれないのに・・・・