「・・・・・・んー、雛・・・・」 ビクンッ 耳元で、話されて 息がかかっていて ドキドキしてしまって 「・・・・・・・・葵くん・・・・」 もう、どうすることも出来ない 「・・・・・・・・・可愛いね、雛?」 「・・・・・・・ッ」 寝ているのだと思っていたのに 上に乗ったのが、軽くなったかと 思ったら、意地悪な顔した葵くん ・・・・・・・・・・バカにされた!