*曖昧模糊*









「・・・・・んっ」






葵くんの息がかかって

唇が重なった




・・・・・・・・・これは夢なんじゃないかと思うほど










「・・・・・・葵くん・・・?」






「・・・・・・」






「・・・・・・ん!?ふぅ・・・・!」








一度離れたかと思うと

今度は強引に






「・・・・・ふぅんっ!・・・はぁ・・・っ」





葵くんの生暖かい舌があたしの口内を犯す