地味なあの子は鬼狩り少女3 〜深紅の瞳〜




…そのままのスピードで走り続けた龍真は、あっという間にお題の入った箱に到着。

そして、迷いなく箱に手を突っ込み……一枚の紙を取り出した。


『どんなお題なんだろ……?』


そう思った瞬間……龍真がとても渋い顔をした。