「姿を見せろ!!」 『ふんっ、いいだろう』 ボンッ 白い煙がもくもくと上がり、緑のマントの男が現れた 「どうも、初めましてグレイです」 「海斗、グレイは悪い人には見えないし頼ってもいいんじゃない?」 「そうだな、グレイ助けてくれないか?」