終わらない恋になれ






何回も何回も達してしまい、力の入らなくなった私の身体を愛おしそうに抱き締める。
そんな私に常陸は唇を重ね、そっと囁きかけてきた。



「…大丈夫か?」


私は力なく頷いて見せたが、常陸は苦笑するばかり。
こめかみにキスを落として、また私をベッドに横たわらせた。



「この様子ならあまり痛みもないだろうな」


「…ぅ、ん?」


「透子で満たされたい。…いいか?」


そう言ってまっすぐに私を見つめる常陸に、私は小さく頷いた。






「―――あ…、ッ………!」


次の瞬間、常陸が私のナカに入ってきたのがわかった。