うわぁ…!浴衣も綺麗な柄…!
花の模様が散りばめられた浴衣を纏い、鏡の前でくるっと回る。
髪を後ろにゆって、着衣室から出たら、既に浴衣姿の雪夜の姿。
…か、っこいい…。
普段、制服姿ばかり見ているので、浴衣なんて新鮮。
なんだか直視出来ない…
「おまたせ、雪夜っ…」
少し視線をズラしながら、恥ずかしくて髪の毛を弄った。
雪夜が私に気づいて、こっちを向く。
「カナ、ちゃん…」
私を見ながら、目を見開いて固まった雪夜。
…?
不思議に思って駆け寄ってみると、急に顔を真っ赤にさせ手で覆った。
「おーい、雪夜〜?」
「それは…反則だって…」
顔の前で手を振れば、急にその手を握られ壁際に押し付けられた。
至近距離にある雪夜の顔は、驚くほど赤くて余裕がない。
花の模様が散りばめられた浴衣を纏い、鏡の前でくるっと回る。
髪を後ろにゆって、着衣室から出たら、既に浴衣姿の雪夜の姿。
…か、っこいい…。
普段、制服姿ばかり見ているので、浴衣なんて新鮮。
なんだか直視出来ない…
「おまたせ、雪夜っ…」
少し視線をズラしながら、恥ずかしくて髪の毛を弄った。
雪夜が私に気づいて、こっちを向く。
「カナ、ちゃん…」
私を見ながら、目を見開いて固まった雪夜。
…?
不思議に思って駆け寄ってみると、急に顔を真っ赤にさせ手で覆った。
「おーい、雪夜〜?」
「それは…反則だって…」
顔の前で手を振れば、急にその手を握られ壁際に押し付けられた。
至近距離にある雪夜の顔は、驚くほど赤くて余裕がない。

