「カナちゃーん、席空いたよ」 「あ、ほんとだ!良い席見つけてくれてありがとう!」 いえいえいえ、こんなのお安い御用です! 二人で席に座り、ご飯を食べ始める。 「私、学食食べるの初めて!」 「そうなんだ!俺も久々だなー、あんまり人多いから来ないんだよね」 「うん…確かに視線は気になるね」 …まあ、流石にカナちゃんも気づいてるはずだわ。