【完】甘々100%②



「カナちゃーん、席空いたよ」


「あ、ほんとだ!良い席見つけてくれてありがとう!」



いえいえいえ、こんなのお安い御用です!



二人で席に座り、ご飯を食べ始める。



「私、学食食べるの初めて!」


「そうなんだ!俺も久々だなー、あんまり人多いから来ないんだよね」


「うん…確かに視線は気になるね」



…まあ、流石にカナちゃんも気づいてるはずだわ。