【完】甘々100%②


……諦めるとか、今はそばにいるとか……無理だから。

許さないから。


カナちゃんは……一生、俺のそばにいろ。


死ぬまで……俺と一緒にいて……。



カナちゃんの顔を無理矢理あげさせ、その柔らかい唇に、もう一度キスをする。




「……信じてよ。カナちゃんが好きだ。他の女なんか全く見えないくらい好きだ。俺にはカナちゃんだけだ……」



その言葉に、偽りなんてこれっぽっちもない。