【完】甘々100%②


俺は……どうすればいいんだよ。



「……くそっ……!」



通りすがりの教室のドアをけると、ドアごと外れてしまった。


すれ違い様にいた奴等が固まって俺を見ていたが、もうそんなことどうでもいい。