「俺がカナちゃん大好きだからだよね?」 ニコッと、少し頬を赤らめながら私を見る白石が、なにやらキラキラして見えた。 side海 二人で見つめ合い、なんだかんだラブラブな雪夜と小野を見ながら、俺は一人ションボリ。