キャリーは・・・抱かれいたのだ。 当時12歳のキャリー。 当時14歳のギル。 まだ早い年だった。 ギルが一方的だった。 キャリーは、何度も拒んだ。 が、ギルは『強制的』に“した”。 ただ、ギルがしなかったことが、二つあった。 “入れること”と“キス” だった。 ギルは、使用人・メイド・・・そして、両親が寝たのを確認してから、 キャリーの部屋へ行った。 終わって、ギルが部屋から出たら キャリーはいつも泣いていた。 “恋人”がいるのだ。 辛かったのに違いない。