「キャリー、シャイン君。あなた達の愛はみんなに認められたのよ。」
すると、シャインとキャリーは見合って喜んだ。
「さぁ、これからは堂々と幸せになって!応援してるわ!!」
「「ありがとう!!」ございます!!」
キャリーとシャインは、周りのみんなに頭を下げた。
気がつくと、エデンの町のみんなもいた。
すると、歓声が上がった。
ガンバレや、幸せになれ・・・等。
「おめでとうございます。」
「あ・・・。」
キャリーの前にきたのは・・・あのメイドのミーナ。
身長もずいぶん大きくなり、しっかりした女の子になっていた。
「私、副メイド長になったんですよっ。」
ニコッと、懐かしい天使の微笑みで、キャリーに言った。
「すごいじゃん!天使みたいなミーナが、幸せを運んでくれたのね。」
ニコッと笑うミーナ。
みんな、笑った。


