「ケガしてねーか?」
ふいに後ろから声がした。
3人が振り向くと、そこには、
ウォレスト・ドロシー・アンジュ・エディー・ジョン・リミ・ロビン・アミル等がいた。
それと、カネリア・ミュワエリス・ローズもいた。
その隣にはシャインの両親、ジャック・アリスもいた。
「パパ・・・ママ・・・ローズ叔母様・・・。」
キャリーはふいに、その3人の下へ行った。
「あなたも、自分で自分の道を決める子になったのね。」
ミュワエリスは、キャリーを優しく抱きしめた。
「ママ・・・。」
「今まで、本当に悪かったキャリー。」
後ろには、複雑そうなカネリアの顔。
「あのね、あなたのパパとママで、決めたんだけど・・・。」
ローズが話した。
「?」
キャリーは何?とでも言うような顔で、ローズの方を向いた。
すると、ローズはポツポツと話し始めた。


