低い声でそういうと、萌がふふっと笑って、佐久矢が机にひじを突いて手にあごを乗せて無表情。 萌と佐久矢以外は顔に汗がツーッと垂れてる。 『ホ、ホームルームは、これで、終わる・・・』 ハンカチで顔の横を拭く。 ガラッと音をだして出て行った。 「・・・逝こうか」 『漢字違うよ~あはは』