黒猫ちゃんの憂鬱1




月SIDE








チュンチュン・・・。









「んっ・・・ふぁああ」







背伸びをして横を見ると








「・・・うぎゃあああああああああああ!!!」
















バサバサバサッ










さっきまで鳴いていた鳥たちがいっせいに声とともに飛び立つ。














誰の声かというともちろん俺の声。