黒猫ちゃんの憂鬱1




・・・。








奴等に腕を持たれた。







「やめてくんね。虫唾走る」








『・・・』









『俺らによくそんな態度取れるよなあ?』







何、私にけんか売ってんの?









「そんなに潰してほしいなら今夜潰してやるから安心しろ」










そういって、屋上を出て行こうとした。








屋上のドアの前で立ち止まり、








「ソファ、すわんなよ?汚れる」