黒猫ちゃんの憂鬱1




数分した後、気持ちを切り替えるために、起き上がり座って星空を見上げた。















陸都――――――・・・。









会っちゃった。









アイツに会っちゃった―――・・・。










これからどう動けばいいのかな・・・・・。









『あれ?月??』











考え事をしていたあまり、急に呼ばれてビクッと方が跳ねる。