思わず顔を手でおおった 嬉しくて緊張して きっと顔がよがんでいるに 決まっているだろう。 それいじょうに 今の赤面をどうにかしたい。 今そこで会話をやめて わたしをじーっとみてくるやつらの視線を あたしは涼太と会話を終えたときにきずいた。 「みーたーぞおおお? おいおいおいおいおい、やったじゃんかよヒューヒューっ!」 冷やかすのは大スキだが 冷かされるのはなれないものなのだな。