どんよりした空気が流れる。 だ、だめだ!!! 話題変えなきゃ!!! 「で、でも名前のるのっていいよねー!!私も名前のってみたいよ!!」 「でも、名前のるのって50位以内なんでしょ!?絶対無理だよ!!」 「だ、だよねー!!」 冗談で言ったつもりが、あの男は本気にしていた。 「なら、俺が入れてやるよ。」 「え…?」