はぁ…。 誰か頭のいい人に勉強教えてもらえたらいいんだけどなー。 そんな都合いい人なんていないか…。 そんなことを思っていると、1通のメールがきた。 ん?メール? 誰からだろう…。 「舞、メール?」 「うん。こんな時間に誰かな?」 送り主は三浦くんだった。 「げっ!!!」 「誰誰!?」 「三浦くん…。」